「くりもと畑~ふるさとのゆめみのり」を作曲したときのこと。

ホームで電車を待っているときに、からだの中から湧き上がってくる止めようのない感覚があり、家に帰ってからピアノの音を頼りに、この感覚は音にするとこの音かな?とひとつひとつ確認しながら音にしました。

はじめに曲の真ん中1/3が届き、次は後ろのほう1/3が届き、最後にはじめのほう1/3が届きました。

作曲したという意識はまったくなく、どこかからか届けられた感覚を音にしただけという感じがしております。